こんにちは!
投稿を怠けておりました。以後、気を付けます(笑)。失礼しました。
当農場のメインの作物となります「玉ねぎ」の収穫をスタートさせました。今年は天候にも恵まれていい玉ねぎが出来ています。これから梅雨前まで収穫作業が続いていきます。
2024年が始まり、約3か月が経とうとしております。年明けから色々な出来事がありました。 地震が起こり、有名人(大谷さん)の結婚などなど。。世の中が一喜一憂している中で ファームも大改革の時を迎えております。今回は新年最初ということもあり、 新たな緑肥作物であるカラシナにスポットを当てることにしました。ゆくゆくは全面黄色の花で覆われきれいな風景(約13ha)を見ることができそうです。 幸せの黄色いハンカチではないですが、この花が幸運をもたらしてくれるものと信じて畑の栄養となっていただきます。 新たなアリアケファームとなることを期待し今後も前進していきます。 次回より、業務について書いていきます。
2023年も残すところ1か月を切りました。1年の経過が早いなと感じるこの頃です。 さて、ファームのメイン作物であるたまねぎの定植がスタートしました。 今年も立派な苗ができ植付作業もスムーズに進んでおります。白ねぎも2回目の土寄せを行いゆっくりではありますがしっかり成長してくれております。 にんじんも収穫しても良いんじゃないかというくらい大きく成長してくれております。 たまねぎ作業が終了後、収穫予定です。ハウス内のねぎ育苗もきれいな苗となってくれています。 ここ数年、干拓内では鳥獣被害が発生しておりファームにも魔の手が伸びて来ました。 それはイノシシです。直接な被害は今のところありませんが、 散歩コースになっているらしく作物を踏んでしまっております。そこで対応策として圃場の外周には電柵を設置し入られないようにしています。 年内にたまねぎを植付新たな気持ちで新年を迎えられるように頑張っていきます。
11月に入り寒くなってくると思いきや夏に戻ったと感じるくらい暑い日が続いております。 とは言え、朝夕はひんやりとし体調管理が難しい季節だとも感じます。 さて、気温が高いと作物にとっては良いのか、ぐんぐんと成長を続けております。 たまねぎの育苗は最初の剪葉から10日を待たず、2回目の剪葉に入っています。ねぎの方も追肥と中耕土寄せと終了し順調に生育しているようです。 にんじんも葉色も良く葉もしっかりと茂り掘ってみると形もきれいに育ってくれております。 現在、育苗ハウスにて白ねぎの育苗をしています。今回は試験的にと言いますか、 覆土をケイ酸カルシウムなるものに変更して育苗しております。これは元々土壌改良資材として使用されますが根張り改善や保肥力向上などの効果が期待できるとの観点から使用してみることとなりました。それもあってか発芽率はほぼ100%近くになっています。今後の成長が気になるところです。 今回の結果次第では次期作のたまねぎの育苗方針にも変化が起こるのではないかと期待しています。
10月も終盤に近づき、朝夕冷え込んできました。ファームでは9月の中旬よりたまねぎの播種を 開始しました。約1か月ほど過ぎ、今のところ順調に生育しているようです。来週から剪葉作業 や追肥といった管理作業が始まります。定植まで気を抜かずにやっていきます。にんじんも 追肥土寄せなどの管理作業を終えひと段落しているところです。 育苗期間を終え、白ねぎも圃場へとやってきました。 引き続き新たな白ねぎの育苗を始めようと準備に取り掛かっております。 今期のたまねぎシーズンを前に植付予定圃場は緑肥の鋤き込みや暗渠施工など作業を行っており、 マルチを張る為の準備をどんどん進めております。
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