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たまねぎ定植開始!!

2023年も残すところ1か月を切りました。1年の経過が早いなと感じるこの頃です。
さて、ファームのメイン作物であるたまねぎの定植がスタートしました。
今年も立派な苗ができ植付作業もスムーズに進んでおります。白ねぎも2回目の土寄せを行いゆっくりではありますがしっかり成長してくれております。
にんじんも収穫しても良いんじゃないかというくらい大きく成長してくれております。
たまねぎ作業が終了後、収穫予定です。ハウス内のねぎ育苗もきれいな苗となってくれています。
 ここ数年、干拓内では鳥獣被害が発生しておりファームにも魔の手が伸びて来ました。
それはイノシシです。直接な被害は今のところありませんが、
散歩コースになっているらしく作物を踏んでしまっております。そこで対応策として圃場の外周には電柵を設置し入られないようにしています。
年内にたまねぎを植付新たな気持ちで新年を迎えられるように頑張っていきます。

進捗状況!!

11月に入り寒くなってくると思いきや夏に戻ったと感じるくらい暑い日が続いております。
とは言え、朝夕はひんやりとし体調管理が難しい季節だとも感じます。
さて、気温が高いと作物にとっては良いのか、ぐんぐんと成長を続けております。
たまねぎの育苗は最初の剪葉から10日を待たず、2回目の剪葉に入っています。ねぎの方も追肥と中耕土寄せと終了し順調に生育しているようです。
にんじんも葉色も良く葉もしっかりと茂り掘ってみると形もきれいに育ってくれております。
現在、育苗ハウスにて白ねぎの育苗をしています。今回は試験的にと言いますか、
覆土をケイ酸カルシウムなるものに変更して育苗しております。これは元々土壌改良資材として使用されますが根張り改善や保肥力向上などの効果が期待できるとの観点から使用してみることとなりました。それもあってか発芽率はほぼ100%近くになっています。今後の成長が気になるところです。
今回の結果次第では次期作のたまねぎの育苗方針にも変化が起こるのではないかと期待しています。

作業進捗!!

10月も終盤に近づき、朝夕冷え込んできました。ファームでは9月の中旬よりたまねぎの播種を
開始しました。約1か月ほど過ぎ、今のところ順調に生育しているようです。来週から剪葉作業
や追肥といった管理作業が始まります。定植まで気を抜かずにやっていきます。にんじんも
追肥土寄せなどの管理作業を終えひと段落しているところです。
育苗期間を終え、白ねぎも圃場へとやってきました。
引き続き新たな白ねぎの育苗を始めようと準備に取り掛かっております。
今期のたまねぎシーズンを前に植付予定圃場は緑肥の鋤き込みや暗渠施工など作業を行っており、
マルチを張る為の準備をどんどん進めております。

作業進捗!!

最終更新日より約半年が過ぎてしまいました。皆様、お久しぶりです。
季節は夏から秋へと変わってきていますが、依然として残暑厳しく猛暑の中日々奮闘している毎日です。
 さて、現在のファームはと言いますと例年より長引いてしまったたまねぎ作業がようやく終了し
お盆明けよりにんじんの播種がスタートしております。芽が出るまではしっかりと潅水を続けています。
たまねぎ収穫後の圃場では次節に向けて、ソルゴー(緑肥)が人の背丈以上に成長しており、
9月中には土中に鋤きこみ畑の栄養となっていただきます。ハウス内のねぎの育苗も10月の定植に向けて準備しています。
 9月の中旬にはたまねぎの播種が始まります。作業が後手に回らないように段取り良く作業に従事していきます。

作業進捗状況!!

3月も終わりに近づき新年度がもうそこまで来ている今日この頃です。
桜の開花も始まり春の便りを感じています。
 さて、心地よい時期となると心配になるのがたまねぎの病気です。
べと病の蔓延防止の為、日頃の観察・的確な農薬選定による防除を行っています。
 にんじん収獲も収量が多く、ゆっくりではありますが順調に収穫から出荷まで進んでいます。
少々手薄になっていました長ねぎも土を寄せてやるための準備作業にも入っております。