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作業進捗状況!!

暦の上では春とは言いながら、冬の名残りが感じられますが梅の花もちらほら咲き始め春が待ち遠しいですね。
さて、ファームの現状としましては、年明けよりスタートしましたニンジンの収穫が残すところ約2haとなっております。
タマネギは寒さに耐えゆっくりと成長しているようです。気温が上がると病害虫のリスクも上がるため日々の観察はしっかりと行います。
ネギもいまのところ順調のようです。ショウガは来月からの植付に備え畑の準備をしております。
あっという間に2月も過ぎ、作業しやすい時期となってきます。これから先の作業が遅れないようにしっかり段取りを踏んでいきます。

2018年始動!!

 2018年も半月ほど過ぎようとしています。寒さことのほか厳しいですが日々の作業に精をだしております。
昨年の反動でしょうか??お天道様の姿があまり見られず、幸先の良いスタートとはなりませんでした。
しかしながら、従業員の方々の元気な姿、笑顔が見られ活気もあり良い仕事初めとなりました。
 さて、新年ということで社員は各自1年の目標を立て一歩でも進歩できるように努めていき会社全体では
品質、収量共にUPはもちろんのこと無事故、怪我ゼロを大きな柱として作業に努めていきます。
 今シーズン初の積雪となり天候不順で作物もジッと暖かくなるのを待っていることでしょう。日々の観察を怠らずに病害の早期発見に努めます。
 天候が回復次第、ニンジンをどんどん掘りあげる予定です。
この1年、皆様どうぞよろしくお願い致します。

たまねぎ作業終了間近!!

2017年も残り約10日となりました。一ヶ月前より定植作業を開始し師走と書いて字のごとくファームの従業員みんなで走りに走って12月中終了のゴールが見えてきました。
これも天候に恵まれたこと、育苗での生育がよかったことがはかどった要因だと思います。
定植作業も残り1割となりましたが油断大敵、最後まで気を抜かず突っ走っていきます!

平成30年度たまねぎ定植開始!

朝夕の寒さが際立つ季節となりました。先日は初霜を観測し作物も冬の到来を感じていることでしょう。

さて、9月中旬よりたまねぎの播種をスタート、約2ヶ月の育苗管理を経て11月14日より早生品種から順に定植を開始致しました。今年は面積を少なくし欠株率を減らし反収を上げることに重点を置き作業を進めています。現段階では天候に恵まれ、作業もスムーズに進行しております。年内終了を目標に一丸となって頑張っていきます!!

これが最先端農業!

006 かねてより調査を進めていましたが、いよいよ「病害予察システム」を導入しました。これまでの「経験」や「勘」による農業からの脱却です。

 最終的に海外のシステムを導入しました。圃場にウェイザーステーションを設置することで圃場の正確な気象データを定期にモニタリングし、病理に基づく病害虫発生のリスク分析を行い、農薬の選択から散布のタイミングを科学的データに基づき支援するという「意志決定支援システム」です。

また、圃場のウェイザーステーションでは、気温から気圧、湿度、風向風力等を時間ごとにモニタリングしますので、正確な天気予報が作られるのも非常にありがたいところです。

 最先端技術での野菜作りのスタートです。異常気象が異常ではなくなってきている昨今、これまでの常識や経験だけでは安定生産が難しくなってきていることからの導入決断でした。
将来に向かって情報を蓄積しより正確な予察につなげていきたいと考えています。