このたびGLOBAL GAPの更新審査を無事終えることができました。しかし私たちが目指すレベルにはまだまだその活動が不十分であることも実感させられました。活動の意味が作業者一人一人に浸透するまで進める必要性に改めて考えさせられた次第です。
今回の審査で対象品目を増やしました。Onion、Garlic、Leek、Carrot、Ginger、Potatoの6品目となりこれでようやく当初計画の品目となりました。
今年の玉ねぎの播種作業を開始しました。同時に育苗圃場での苗づくりが始まりました。約2か月間苗を育て本圃へ移植します。
11月はGLOBALGAPとJGAPの更新審査があります。審査対応ということではなくこの機会を利用して一歩でもレベルアップが図れればいいと考えています。「考えが変わらなければ行動は変わらない。行動が変わらなければ結果はついてこない。」今後もこの考え方で「安全」な野菜の生産ができる環境と仕組みづくりを進めていきます。
実に元気出そうな干拓系「にんにく」に仕上がりました。 出荷するための調整作業を今日からスタート。 どうしても手作業が中心となりますが、丸々とした元気なおいしそうな「にんにく」です。 にんにくパワーで一気に仕上げていきます。
【農場ライブカメラ】
ライブ映像配信中 農場の様子を実際に確認できます 公開時間 8:00~19:00