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たまねぎ作業終了間近!!

2017年も残り約10日となりました。一ヶ月前より定植作業を開始し師走と書いて字のごとくファームの従業員みんなで走りに走って12月中終了のゴールが見えてきました。
これも天候に恵まれたこと、育苗での生育がよかったことがはかどった要因だと思います。
定植作業も残り1割となりましたが油断大敵、最後まで気を抜かず突っ走っていきます!

平成30年度たまねぎ定植開始!

朝夕の寒さが際立つ季節となりました。先日は初霜を観測し作物も冬の到来を感じていることでしょう。

さて、9月中旬よりたまねぎの播種をスタート、約2ヶ月の育苗管理を経て11月14日より早生品種から順に定植を開始致しました。今年は面積を少なくし欠株率を減らし反収を上げることに重点を置き作業を進めています。現段階では天候に恵まれ、作業もスムーズに進行しております。年内終了を目標に一丸となって頑張っていきます!!

これが最先端農業!

006 かねてより調査を進めていましたが、いよいよ「病害予察システム」を導入しました。これまでの「経験」や「勘」による農業からの脱却です。

 最終的に海外のシステムを導入しました。圃場にウェイザーステーションを設置することで圃場の正確な気象データを定期にモニタリングし、病理に基づく病害虫発生のリスク分析を行い、農薬の選択から散布のタイミングを科学的データに基づき支援するという「意志決定支援システム」です。

また、圃場のウェイザーステーションでは、気温から気圧、湿度、風向風力等を時間ごとにモニタリングしますので、正確な天気予報が作られるのも非常にありがたいところです。

 最先端技術での野菜作りのスタートです。異常気象が異常ではなくなってきている昨今、これまでの常識や経験だけでは安定生産が難しくなってきていることからの導入決断でした。
将来に向かって情報を蓄積しより正確な予察につなげていきたいと考えています。

更新!

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玉ねぎの収穫最盛期です。しかし今年の梅雨は今までと違って、梅雨入り前から雨模様続きで
まだ2割ほどの収穫残が残っています。痛みが心配になってきているこの頃です。

新年 おめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます。
本年も新たな気持ちで今年の計画に向かっていきます。
今後ともよろしくお願いします。

今年はこれまで以上に「玉ねぎ」の栽培に全力を注ぎ、量・質・価格ともに国内オンリーワンを目指します。各栽培工程の機械化の推進と効率的なハンドリング、植物特性をとらえた適切な栽培・生育管理をさらに推進し、飛躍の年に向かって進みたいと考えております。

どうぞよろしくお願いします。


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