諫早湾干拓支店 営農準備進む!

本年1月からの営農準備作業の中で土作りを進めていますが、冬作の「緑肥」(イタリアン)のカット、土壌鋤きこみが終わり、夏作の緑肥(ソルゴー)の播種作業が進んでいます。
土づくりのための各工程ごとの作業は、大型作業機により1日約10ヘクタールのペースで作業が進んでいます。
ただ梅雨に入り若干スローダウンしましたが、それでも合い間の天候を見ながら全体の80%程度の播種作業が現在終了しました。
秋からの野菜の作付け準備が順調に進んでいます。

玉ネギ収穫開始

農場レポートがおろそかになっておりました。”反省”。 いよいよ玉ネギの収穫シーズンとなりました。今年は昨年とは比較にならないほどの好天気に恵まれ収穫作業も順調です。この写真は収穫したての早生種の玉ネギとこれから収穫を迎える中性種の玉ネギです。なかなか玉締りがよく元気に機嫌よく育ってくれました。6月中旬までは収穫作業に追われる日々が続きます。 

支店開設!

諫早湾干拓農地への営農準備を進めていますが、この度「諫早湾干拓支店」を開設いたしました。佐世保本社においても営農活動はこれまで同様に継続して行ってまいりますが、営農管理は物理的な距離もあり支店として活動してまいります。

営農準備はじめました!

いよいよ諫早湾干拓地での営農準備に取り掛かりました。早く野菜の栽培をスタートさせたいのは山々ですが、まずは土づくりに専念したいと思います。土作りには化学的な土壌分析は勿論ですが、メンバーが圃場ごとの「土」を知ることが大切であると考え、まずは圃場の土に触れること(実際は雑草取りを行っています)を通して覚えていきたいと考えています。
それから圃場ごとの土作りの方法を模索していきたいと思います。もうしばらくは雑草と戦っていきます。干拓圃場は全くの新地ですので、これからアリアケの理想とする土作りが出来ればと思っています。
しかし、これまでの圃場区画が狭かったこともあり本当に広いです。これまでの営農活動では使ったことがない双眼鏡、無線機、携帯電話は必需品ですね。

雨も降って元気

ようやく雨もふり水不足も当面回避されたようです。農園の野菜も元気になり大きく成長してきました。 


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